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ユーザ車検(2006年)

ここはなに

ユーザ車検を実際に受検したときの事をまとめたメモ書きです。

受検概要

受検日
2006年12月12日 午前の部1
陸運局
多摩陸運局(東京都国立市)

事前作業

12ヶ月点検を実施し、点検整備簿を作成
整備簿は必要な項目が揃っていればオリジナルでもOK。
自賠責保険の更新手続き
旧保険証明書を持ってバイク屋へ。2ヶ月前から手続き可能。06年現在、小型自動二輪は2年20150円。
検査の予約
テレホンサービスなら1週前、自動車検査インターネット予約システムなら2週前から。

当日までに揃えるモノ

  • 車検証
  • 点検整備簿
  • 自賠責保険証明書(旧、新両方とも!)
  • 軽自動車税納税証明書
  • ハンコ
  • 諸費用(重量税\5000+検査登録\1400+用紙\20)
  • A4バインダ(当日、書類を持ち運ぶのに必須。首から下げる紐があると、なお良い)

検査受付フロー(もたついて約30分)

陸運局に着いたら、まずバイクの積算走行距離をメモする。100km未満は切捨。

最初は関東陸運振興財団の建物へ。

申請書類購入
「二輪の継続検査」と言えば桶。用紙\20。
印紙購入
窓口で書類を見せれば適切な印紙をくれる。重量税と検査登録で\6400。窓口に余裕があると貼ってもらえる。

次に、陸運局敷地外にある軽自動車協会へ。ボロい建物なのでスルーしないように。自分はスルーしそうになったorz

納税証明
敷地外にあるの窓口で、購入した書類+軽自動車税納税証明書を提示する。本来は書類記入が先だけど、自動車検査票に登録番号だけ書いてあれば良いらしい。先にいっとけ。

ようやく検査事務所へ。

用紙記入
継続検査の見本は建物奥。検査申請書のみ鉛筆書きで、あとはボールペン。代書頼むようなレベルではないので、車検証と見本を見ながら記入。走行距離の記入が必要。記入ミスがあっても、窓口できちんと教えてもらえるから気にするな。
検査受付
ユーザ車検の窓口で、予約番号と書類一式を提示。OKなら判子がもらえ、検査ラインに行くよう指示される。

検査フロー(一発合格で約10分)

受付が完了したら、バイクに乗って二輪ラインへ。多摩の場合、入口が検査場の裏手にある。ラインについたら検査官の指示に従う。「はぢめてでーす」と言えばきちんと見てくれるので、恥ずかしがらずに申告。 ヘルメットはレーン内の机に置かせてもらえる。

検査ライン手前での検査

車台番号、原動機番号確認
位置を確認しておく事。
ハンドルロック
ハンドルロックがかかることを確認される。
目視点検
外装等を確認される。
灯火器点検
Hi/Lo切替、左右ウインカ、ホーン、(検査官が後ろに回って)左右ウインカ、ブレーキランプ(フロント、リアで2回)の順に確認される。エンジンをかけ、指示された灯火器を操作するだけ。

検査ラインでの検査

検査官と前方右手にある掲示板の指示に従う。

スピードメータ
ハンドルをしっかり握ってから、フットスイッチON。40km/hを指したら離す。
フロントブレーキ
ローラーが動き、掲示板にブレーキ指示が出たらブレーキ。
リアブレーキ
バイクを前に移動させ、後輪をローラに乗せる。ローラーが動き、掲示板にブレーキ指示が出たらブレーキ。
光軸
誘導にしたがって停止線までバイクを前進させ、ハイビームにする。機械が測定するので、掲示板に○が出る事を祈りながら待つ。

今回は一発で全項目合格だったため、再検査のやりかたは省略。

検査後

全項目パスしたら、四輪ライン出口にあるボックスで合格印をもらう。検査ラインから出てくる四輪に注意。

車検証交付(数分)

事務所に戻り、持込検査窓口に合格印が押された検査票、重量税納付書、検査申請書、車検証を提出。数分で新車検証が交付される。

メモ書き

検査について

  • ノーマルマフラーの為か、マフラーの音量はチェックなし。
  • ハンドル回りは、RAMマウントや自作シガーソケットが付いていたが、特に指摘されず。

雑記

書類作成にちょっとまごついた以外は、順調に終了。空いていた事もあり、窓口も検査官も対応が丁寧だった。 所要時間は約50分。休暇を取りやすく、陸運局まで行く手間がさほどかからないのであれば、自分で通す方が安くて勉強にもなって良いと思う。

俺基準で調整した光軸が一発OKだったのがちょっと意外(笑)

Last modified:2006/12/12 22:32:33
Keyword(s):[二輪]
References:[ZZ-R400整備履歴]
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