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CB400SF-R整備履歴

ここはなに?

CB400SF Version R(NC31F4)のメンテナンスをメモったページです。あくまで味乃が作業した時のメモですので、完璧なものではありません。整備は自己責任でお願いいたします。

レギュレートレクチファイヤ交換(2005/01)

CB400SF(NC31)のレギュレートレクチファイヤに関するトラブルが、2ちゃんねるのCB400SFスレをはじめ、個人サイトでも何件か報告されているので、保険の意味で対策版に交換。

パーツ発注の注意書き

対策版のパーツ番号は「31600-MV4=010」。この番号、実はCB400SF(NC31)のPLに掲載されていない(2004/12までに発行された追補にも掲載されていない)ため、いきつけのバイク用品店で注文を断られてしょんぼり(´・ω・`)

CB400SFスレの過去ログチェックしたところ、同じ境遇の人が通販可能なパーツショップを紹介していたので、そのショップで取り寄せ。ついでに雑多なパーツもちょこちょこっと注文。

取り付け

SM読めば誰でもできる簡単な作業なので、詳細は省略。注意点はバイク側のコネクタから出ているアース線を、車体とレギュレートレクチファイアの間に挟むこと。

謝辞

2ちゃんねるのCB400SFスレ住人に感謝!

ビキニカウルのボルト交換(2005/03)

メンテナンス作業のためにビキニカウルを外そうと思ったら、カウルを留めるボルトが固着しているのを発見。自分が該当箇所に触るのはこれが初めてなので、前オーナーかショップがやらかしてしまった模様。
よく調べるとビキニカウルが振動して音を出す原因にもなっていそうな感じだったため、ボルト撤去→交換に着手。

作業メモ

CRC-556注入2晩漬けでは歯が立たず、熱膨張を使ったワザもダメというトホホ状態で、正攻法ではお手上げ。
やむを得ずボルト破壊の荒業に出る。幸い、カウルを2つをボルトが挟み込んでいる状態で、ボルトを破壊してもカウル自体に影響が無いことが確認できたので、電動ドリルでボルトに穴を開けてボルトの頭と足を切り離すことでボルトを除去。

取り付け用ボルトを全て新品にして、車体に取り付け。ボルトは全てトルク指定されていたけど、まぁ変にきつく締めなければいいだろうと、フィーリングで取り付け(ぉ
仕上げに、防振対策としてゴム製ワッシャーをボルトとカウルの間に挟む。

パーツメモ

替えのボルト類は某バイク用品店で注文。いつものバイク購入店で注文してもよかったんだけど、バイク購入直後からカウルまわりは色々見てもらっているだけに、何だか気が引けてしまって(^^;;;

#なんか暗に「アテにならないから自分でやる!」と言ってるようで……考えすぎ?

ゴムワッシャーは東急ハンズで調達。10枚で\210円也。

やり残したこと

ショップが点検などでカウルをはずす時にゴムワッシャーを紛失しないよう、パーツのどこかに注意書きでも貼っておこう。接着剤で固定は、あとではがしたいときに面倒なのでパス。
まぁ、10枚200円だし今回の余りもあるから、別に失くされてもいいんだけどね

荷かけフック取付

TANAXのプレートフック(MF-4611)を取り付け。ナンバープレートのボルトをはずして、プレートと車体の間にはさむだけでOK。
ナンバープレートについていたボルトが短すぎて、フックをはさむと裏のナットからネジが出てこなかったため、M6x25mmのボルトを購入。東急ハンズにはステンレス製ボルトしかなかったので、ちょっと見栄えが悪くなったのと盗難車チックになったのが痛い(T_T あと、25mmはちょっと長かったかもorz

Last modified:2006/05/16 01:32:17
Keyword(s):[二輪] [整備]
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